朝の腸活ドリンクに【クレアチン】を加えて3ヶ月|49歳が感じたリアルな変化

きっかけは田中渓さんの発信
朝活や腸活に本気で取り組むようになったのは【インフルエンサーの田中渓さん】の発信がきっかけだった。
朝活やトレーニング、食生活についての考え方がひとつひとつ説得力があって、自分でも試してみたいと思わせてくれた。
転職後もやもやすることもあり、ストレスも溜まりがち。
そんな現状をかえたくて自分でも試してみようと思った。「難消化性デキストリン」もそのひとつだった。
そして今回出会ったのが【クレアチン】だった。
最初は『筋トレガチ勢が使うもの』というイメージがあって 自分には関係ないと思っていたが、
調べてみると、筋力だけでなく脳のパフォーマンスにも関わる成分だということを知った。
もうすぐ50歳。疲れやすくなってきた自分には刺さった。
ということでさっそく試してみることにした。
クレアチン モノハイドレートとは

クレアチンは、もともと体の中にある成分のようで、身体が動くときにエネルギーを消費する。
筋肉を動かすとき、頭を使うときもこのエネルギーを使うのですぐになくなってしまうらしい。
クレアチンはそのエネルギーを素早く補充するのを助けてくれる「補助剤」。
僕が刺さったポイントの1つは 身体を動かす=筋肉だけの話ではなくて、「脳も大量のエネルギーを消費する」器官だったってこと。
そしてクレアチンは筋力アップもさることながら、脳のエネルギーをサポートする可能性があるとして、
近年研究が進んでいるそうで、特に疲労や睡眠不足などストレス下での集中力や認知機能への効果が期待されているそうだ。
筋肉のためだけじゃなくて、仕事でも、プライベートでも、朝から頭をちゃんと動かしたい。
そのためのエネルギーを、朝一番に脳に送り込んでその日のパフォーマンスを上げる!
そう思って使い始めたわけです。
毎朝飲んでいる「腸活ドリンク」のレシピ
さっそくだけど僕のオリジナル「腸活ドリンク」を晒す。
【材料】
- ソイプロテイン
- きな粉
- 難消化性デキストリン
- クレアチン モノハイドレート(5g)
- 牛乳(200~250㏄)
「食物繊維」を意識してこれでもかと加えている。
これを全部シェイカーに入れて一気に混ぜるだけ。
クレアチンを加えたことで腸と脳へのパフォーマンスケアが一杯のドリンクで同時にできてしまう。
手間がない。続けやすい。これが一番大事だと思っている。
ちなみに、ちょっとだけ粉っぽさがある(笑) まぁそれもまた「味」かなと。
3ヶ月続けて感じたリアルな変化

科学的な証明はできないが、体感として感じていることを正直に書く。
便通が良くなった。
難消化性デキストリンとの組み合わせ効果だと思っている。ほぼ毎日、スムーズに出るようになった。
便自体の質も変わりやわらかくなった気がする。
気持ちが前向きになった気がする。
腸と脳はつながっていると言われているが、腸の調子が整ってきてから、なんとなく気持ちも安定してきた感覚がある。
朝の立ち上がりが少し早くなった。
以前はエンジンがかかるまで時間がかかっていた。それが少し短くなった印象がある。
いずれも劇的な変化ではない。 でもじわじわと心と身体のコンディションが整ってきている実感がある。
気になる点も正直に書く
水分補給を意識した。
クレアチンは体の中の水分を筋肉に引き込む性質があるらしく、水分が足りないと筋肉がつりやすくなることもあるらしい。 朝のドリンクだけでなく日中も水分補給できるとき摂取するよう意識している。
即効性はない。
難消化性デキストリンと同じで、継続してはじめて効果を実感できるものだと思う。 焦らず続けることが大事だと思っている。
コスパについて
現在私が使っているのはGronG(グロング)のクレアチン モノハイドレート パウダー500g。
純度99.9%で人工甘味料・甘味料不使用。 1日5g使って約100日分、コスパは割と良い方だと思っている。
サプリメントの中でもかなり続けやすい価格帯だと感じている。
まとめ|50代の朝活に取り入れる価値はある

もうすぐ50歳の身体と心のパフォーマンスを考えるなら、ルーティンに加える価値は十分あると思っている。
朝の「腸活ドリンク」に混ぜるだけ。とても簡単に継続できる。
派手な変化はないけど、じわじわと底上げされていく感覚がある。
それが一番大切な気がします。
衰えていく身体をどれだけ維持しながらも、自分自身のパフォーマンスをむしろ上げていくために。
こういった「サプリ」を続けることが底上げになっている。
そんな気持ちで今日も前向きに過ごしています!
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。





ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません