憩室炎の入院を経て始めた腸活|難消化性デキストリンレビュー

憩室炎の入院が健康を見直すきっかけになった
私が腸内環境を本気で意識するようになったのは、「憩室炎」で入院したことがきっかけだった。
幸い症状は軽くて、回復も割と早かったです。でも、退院時に医師から言われた言葉が今でも強く印象に残っています。
「便通は意識してください。腸の状態は生活習慣に大きく影響します。」
この言葉をきっかけに、自分の生活を見直そうと決めました。
結論から言うと、難消化性デキストリンを継続することで私の便通は明らかに改善し今も安定しています。
まず取り組んだのは食生活改善とダイエット
退院後、最初に取り組んだのは食生活の見直しでした。
ダイエットも兼ねて、できるだけ1日1食に近い生活を意識するようにしました。
腰痛対策のために通っていた整骨院先生から話を聞いて、
「植物性プロテイン(ソイプロテイン」を取り入れました。
最初は味付きのプロテインを使用していましたが、だんだん飽きてきて、結局現在はプレーンタイプに落ち着きました。
最初は慣れなかったけどプレーンにしたことで、後からアレンジしやすくなったことが大きなメリットでした。
さらに味の変化と食物繊維補給を目的として「きな粉」も追加しました。後入れのきな粉フレーバーがいい仕事をしてくれていました。
また昼食は摂取せず、夕ご飯の炭水化物の摂取量もなるべく控えるよう意識しました。
入院当初は腸への負担を減らすことを目的に、点滴と水分だけで生活していました。
そのような経緯もあり、自身の体重もベストに近づけるためにも食事制限を設けて自発的に腸の負担を軽減させようと取り組みました。
腸活は「続けながら選ぶもの」だと気づいた

さまざまな腸活を試してきて感じたことがあります。
それは腸活には即効性がなく続けていくことが大切ということです。
生活の中で無理なく続けられるものを残し、合わないものは調整していく。
そんな考え方に変わっていきました。
そんな中で出会ったのが、インフルエンサーの田中渓さんの発信でした。
朝活や食生活についての考え方に触れたことで、私の生活習慣はさらにレベルアップしました。
それが、「難消化性デキストリン」でした。
難消化性デキストリンは、水に溶けるタイプの食物繊維の一種で、主にトウモロコシ由来のデンプンから作られています。
体内で消化・吸収されにくいため腸まで届き、腸内細菌のエサとなることで腸内環境を整える働きが期待されていて食後の血糖値の上昇を穏やかにしたり、脂質の吸収を抑える作用もあるとされています。
日常的に取り入れやすい「食物繊維のひとつ」として存在しています。
味が付いているわけではないので、味やフレーバーにはほぼ影響を与えません。
1日に5~6g(約おおさじ1杯)程度で継続していくとなるとコスパも良いと思います。
腸活で続けていた「プロテイン」に入れるだけで継続しやすいのもメリットといえるでしょう。
実際に3ヶ月続けて感じた変化

現在は朝のプロテインに難消化性デキストリンを約5~6g入れて飲んでいます。
購入したのは11月中旬なので、もうすぐ3ヶ月が経過します。
記録をつけているわけではありませんが、体感としてはほぼ毎日便通があるという印象があります。
また、便もやわらかくなっていてスルっと抜けるように出ているように思えます。
さらにいうと、苛立ちのようなものが少し抑えられた感覚もあります。
いずれにしてもすべて科学的な証拠があるわけではありません。
しかし、自分の体の変化としては確かに良い方向に変わっていると感じていて、
腸活を継続する上で、食物繊維の摂取は非常に重要な要素なのではないかと思います。
コストパフォーマンスの高さも継続理由

私が使用している商品は、500gで約1000円前後です。
3ヶ月近く使ってもまだ残量があるため、コストパフォーマンスは非常に高いと感じています。
腸活は継続が重要なため価格面も大きなポイントになります。
正直なところ、「粉末サプリメント」と聞くと薬のようなイメージを持つ人もいると思います。
そこが抵抗感につながる可能性はあると感じています。
ただ、味や匂いはほとんどなく飲み物に混ぜるだけなので、思っているより取り入れやすい印象です。
ヤクルトなども試してきましたが、コスト・手軽さ・継続のしやすさを考えると、難消化性デキストリンは非常にバランスの良い腸活方法だと感じています。
生活習慣のひとつとして試してみる価値はあるのではないかと感じています。
まとめ|腸活は継続と相性が大切

憩室炎をきっかけに生活を見直したことで、健康への意識は大きく変わりました。
腸活は短期間で結果が出るものではありません。
しかし、生活に無理なく取り入れられる習慣を継続することで体のコンディションは少しずつ整っていくと感じています。
現在も朝活と腸活を組み合わせながら、自分に合う健康習慣を模索しています。
私自身が3ヶ月以上継続している商品はこちらです。
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